キャラメルムース:岡田有里フランス菓子教室@沖縄 中級クラス レッスンポート

アイキャッチ2_mousse-caramel

okadayuri.comへようこそ。

お菓子教室に求められる事って色々あるな~・・・。

長年の経験で確信している事があります。
それは、私が力を注ぐ要素と生徒さんが望む事の間にはギャップが存在するという事。
教室を始めたばかりの頃はこのギャップに戸惑い、悩んだんですけど・・・。

今は何事も受け入れられます♪
と言うか・・・。凹まなくなりました~^^v

「図太くなった」ともリフレーズ出来るかも~(笑)
とにかく、にっこり笑って「次、行くよ~!」が基本スタンスです。
(あ、反省会はしますょ!ただ、凹まないのでエネルギーの消耗が少ないのです♪)


時の流れとともに進化してきた私のレッスン。

ニーズとトレンドに応えながら今後も進化し続けたいですね~(●^o^●)

そのためには、一人反省会&一人作戦会議はマストだと肝に銘じております!
頑張りま~す♪ (↑当然、アルコール抜きでね~)


さてさて。
4月の中級クラスではふわふわのキャラメルムースを作りました。
技術的にクリアしたい事があり、レッスン前に手順をしっかりイメトレ♪
ほんのりドキドキしながら生徒さんをお迎えしました。

 
今回のクラスは敢えて二人一組で全作業をして頂き、余裕を持ってしっかりと学ぶスタイルにしました。二人一組だから手順の複雑なレシピを落ち着いて作業が出来たゎ~。うふ(●^o^●)

だから、普段より和やかでゆったりと歓談しながらもお勉強はしっかりとして頂けたと思います。 

一人で作業するスタイルだったら作業に一杯で余裕がない人がたくさん出たかもね・・・(怖)
Mousse-caramel-2015_web800

「最初からすべて自分で作る」
全てを自分ですると学びは多いです。
でも、二人一組も学べる事が多いです!

2人だと合間にメモを取ったり写真を撮ったり出来るので一人で全部の作業をするより「勉強になった気がする~!」と感じることが多いんですよ。特に中級クラスのように適度な経験がある人たちのグループにはとっても有効なスタイルです♪ 

各自実習、グループ実習、デモの見学
様々なレッスンスタイルには夫々の良さあります。どれが勝るわけでも劣るわけでもないので、生徒さんが「しっかりと学べるスタイル」を最優先して柔軟にカリキュラムを組めるかどうかが私の腕の見せ所なので~す♪

 

そういう観点から今回のクラスはバランスが良かったかな~♪ (←自画自賛^^v) 

ムースカラメル-9650 (427x640)

ムースの仕上げは各自の自由スタイルでデコーションをして頂きました。
アートの時間って楽しいですよ~♪
それぞれが思い思いのラインを描いてムースを仕上げてくださいました。



中級クラスでは初級とは違う角度からアプローチしてます♪
・美しく仕上げるコツ
・プロ仕様に見えるデコレーション
・デザートの盛り付けも上手
・ラッピングやテーブルコーディネート
お菓子作りと同じくらいおもてなし上手になってもらいたいので色々と楽しんで頂いています♪

まだまだ紹介したいことがたくさんありますよ~!
これって幸せな事だな~(●^o^●)

どうぞ楽しみにしていてくださいね~(^_-)

 ムースカラメル-9647 (427x640)    

 

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この記事の著者

岡田 有里

岡田 有里料理研究家

アメリカ留学を経て外資大手企業でシステムエンジニアとして勤務。2001年に結婚を機に沖縄へ移住し、その後単身パリへ渡りL’École Ritz Escoffierにてフランス菓子を学ぶ。独自の感性でプロデュースするモダンで気品のある空間表現とトータルなおもてなしスタイルの教室は長年のファンが多く、現在は食の楽しみや安全をテーマに執筆やイベント活動も行う。 
岡田有里料理・フランス菓子教室主宰 http://www.okadayuri.com
ママそら沖縄支部代表  https://www.facebook.com/mamasola.okinawa

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