おすすめの子供用カトラリー:岡田有里お菓子教室@沖縄 

20150117ホットケーキ-2F0A4795 (640x427)

岡田有里料理教室のお勧めアイテム:子供用カトラリー

お子様のカトラリーは使いやすいですか?
体格に合っていますか?

今日は視点を変えて子供用のカトラリーをご紹介したいと思います。

レッスン風景-5672 (427x640)

 

ジュニアサイズのカトラリーは選択肢が少ない

3歳までの幼児カトラリーは色々あるけど、 
5~10歳のジュニア用は種類が少なく、良いデザインも少ないと感じます。


5~10歳になると、
大人の同じ食事を食べますよね。

でも、
手が小さくて、握力も弱いので、
大人用カトラリーは負担かな?

大き過ぎると食べにくいですし、
幼児用では小さすぎます。
特に5~6歳用が難しいんですよね…。
(というお悩み相談をよく受けます^^)

私のおすすめ子供用カトラリー

6歳の息子が使っているカトラリー。
大人用なのですが、子供にも使いやすい優れモノなんです。

先日もこれに関して質問を頂きましたので、
今日は息子のカトラリーをご紹介したいと思います。

Cutipol(クチポール)社のGOAシリーズ

子供用にはデザートフォーク、デザートナイフがおススメです。
↓左側の短いフォークとナイフがデザートセットです。
レッスン風景-5664 (640x427)

スタイリッシュで大人にも心地よく、
軽くて、細い持ち手が子供の手にピッタリ!

フォークはわずか18gで軽ーい。
(幼児フォークより軽かった~!)
持ち手はお箸と同じくらいの太さなので、
小さな手にフィットするんです♪
 

息子が4歳から使うのを観察していますが、
とてもいい感じなのでお勧めです♪

20150117ホットケーキ-2F0A4822 (427x640)

 

では、使いやすいカトラリーについて考えてみましょう。

子供用カトラリー:使いやすさのポイント

5~10歳の子供用カトラリーは次の事が大切だと思います。
・刺さりやすくいフォーク
・切りやすいナイフ

・持ちやすい
・食べやすい


5~6才は手の力が弱いので、
切りやすい、刺しやすいが事が大切なポイントです。
20150117ホットケーキ-2F0A4790 (640x427)

テーブルマナーを学ぶ時期は良いカトラリーを!

5~6歳でカトラリーの使い方を覚えたら、
次のステップへ進み、テーブルマナーを少しずつ実践しましょう。

具体的には、
・姿勢よく食べる事
・こぼさずきれいに食べる事
・お椀やグラスなど器の扱いを学ぶ
・カトラリーの上げ下げを学ぶ
・会話や食事ペースを周りと合わせる事


大人になって食事の癖を正すのは大変です。

子どもに合うカトラリーを用意して、
小さい時から家族で一緒にテーブルマナー学習を取り組めるといいですね。


 

子供の頃にテーブルマナーを覚えると、
どんな場面でも臆することなく自然体で食事を楽しめる大人になります。
 
これ、とても大切なこと。

人生の大事な局面は食事がセットです。
面接、商談、社交、お見合い…。

どんな時も堂々と優雅に食事が出来るって大切な事。
出来ると出来ないでは手にするチャンスが変わる気がします。
 
 
幼少時代に習得した食事作法は一生の宝。
私はそう思って少しずつ息子に教えています。
 

皆さまも、始めてみてはいかがでしょうか。

でも、
ストレスにならないように…。
お子様と楽しくお食事をして下さいね♪

長い長い道のりですから・・・(●^o^●)


宇龍とホットケーキ (433x640)


モダンでスタイリッシュなカトラリー
子供の手に馴染むサイズ

大人用だから、ずっと使える。
お手頃価格でコストパフォーマンス抜群!


なんだか、クチポールの宣伝みたいだゎ。
あはっ(^_^;)
私はメーカー関係者でじゃないですよ(笑)

良いものは良いと思うので、
今日は子供用カトラリーをご紹介しました♪

いかがでしたでしょうか?

ネットショップで簡単に購入できるので、
探してみてくださいね~。

レッスン風景-5672 (427x640)

 

最後までご覧いただき有難うございました。

スケジュールへのリンク お問い合わせ2_aquab01-001
メールにて連絡をご希望の方は info@okadayuri.com までよろしくお願いいたします。

 

 okadayuri.com 公式facebookページ

https://www.facebook.com/groups/okadayuri/
(いいね!で応援してください♪)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

岡田 有里

岡田 有里料理研究家

アメリカ留学を経て外資大手企業でシステムエンジニアとして勤務。2001年に結婚を機に沖縄へ移住し、その後単身パリへ渡りL’École Ritz Escoffierにてフランス菓子を学ぶ。独自の感性でプロデュースするモダンで気品のある空間表現とトータルなおもてなしスタイルの教室は長年のファンが多く、現在は食の楽しみや安全をテーマに執筆やイベント活動も行う。 
岡田有里料理・フランス菓子教室主宰 http://www.okadayuri.com
ママそら沖縄支部代表  https://www.facebook.com/mamasola.okinawa

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る