懐かしい楽しさ? レミントンを作りました:岡田有里お菓子教室 中級クラスレポート

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オーストラリアの伝統菓子:レミントン

レミントンを作りました。
あまり耳慣れない名前のお菓子ですよね。

オーストラリアとニュージーランドの伝統菓子なのですが、あえてフランス菓子教室でご紹介しています。

だって、美味しくて簡単なんですもの♪
紹介しないのはもったいないと思うのですよね~。

お陰さまで、とても好評な教室の人気メニューです。
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これね、すごーく簡単なんです。
 
シンプルなスポンジケーキを焼いて、
チョコレートのソースに浸したら、
ココナッツをまぶすだけ♪
これで、出来上がり♪

レッスンとしては物足りない感じだったかも?
と思うくらい、あっという間に完成しました。

レミントン作業

焼きたてのスポンジを型から外し、
綺麗に切りそろえたら、
チョコレートソースにドボ~ン♪

温かいチョコレートソースに指を浸すと心地よくて…。
ジュワ~ッと染みていく感じも気持ちいいんです。
 
初めて体験する作業だと思いますが、
懐かしさを感じる作業なんですよね~。
なんか、子供のころにした事があるような、無いような…。
不思議な感覚がする作業です。

そして、ココナッツをまぶす作業も楽しくて思わず笑顔になります♪

小さいころに遊んだ時の思い出と重なるのかな…。

リラックスして作るっていいですよね~。
 
参加された生徒さんの表情はとても柔らかで素敵でした^^

 

最高の材料が命です

シンプルなケーキだから、材料が命です!
材料のクオリティがそのまま味に出るから、
最高の材料をそろえてお稽古をしました♪

私のお気に入りの材料はこんな感じです。
・フランスのヴァローナ社製ココア
・ヴァローナ社製のチョコレート
・無添加の美味しい生クリーム

これで、美味しくなかったら詐欺です…(笑)

美味しすぎ 幸せ過ぎ 
そして、楽しすぎ~
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断面はこんな感じで、チョコレートがきれいに染み込んでますね~。

食べるとね、
外のチョコレートがジュワ~♪
中のスポンジがフワフワで♪
この2つが絶妙なバランスなんです!

そして、ココナッツの香りと食感が幸せ

もし、どこかで見かけたら召し上がってみてくださいね。

では、また(^O^)/


最後までご覧いただき有難うございました。


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この記事の著者

岡田 有里

岡田 有里料理研究家

アメリカ留学を経て外資大手企業でシステムエンジニアとして勤務。2001年に結婚を機に沖縄へ移住し、その後単身パリへ渡りL’École Ritz Escoffierにてフランス菓子を学ぶ。独自の感性でプロデュースするモダンで気品のある空間表現とトータルなおもてなしスタイルの教室は長年のファンが多く、現在は食の楽しみや安全をテーマに執筆やイベント活動も行う。 
岡田有里料理・フランス菓子教室主宰 http://www.okadayuri.com
ママそら沖縄支部代表  https://www.facebook.com/mamasola.okinawa

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