紅玉で作るアプフェルシュトルーデル:岡田有里お菓子教室@沖縄

アイキャッチ

生地づくりが楽しいアプフェルシュトルーデル

10月の岡田有里お菓子教室中級クラスでは、
紅玉リンゴを使ったアプフェルシュトルーデルを紹介しました。


アプフェルシュトルーデル
Apfelstrudel


耳慣れない言葉でしょ?
それもそのはずで、

Apfel=りんご
Strudel=渦まき


という意味のドイツ語なんです。

 

と言う事は、
アプフェルシュトルーデルって、
リンゴを渦巻きロールした焼き菓子という、そのまんまのネーミングだったのですね(笑)
分かりやすいわ~(笑)

テーブル-8515 - コピー

オーストリアとドイツで人気のスィーツの
アプフェルシュトルーデル。

2日にわたるレッスンは、
ワーワー、キャーキャー楽しすぎました~。
ぜひ、レポートをご覧くださいませ。

なが~く伸びる、伸びる! 
楽しい生地づくり

シュトルーデルってね、
生地作りが楽しいんです!


パンのように軽く捏ねた生地は
触り心地が不思議な感じで、
ふんわりソフトでいい感じ~♪
生地づくり_1 - コピー
少し麺棒で伸ばしたら、
バターを塗って生地を持ちあげます。

それをそ~っと、そ~っと
爪で引っ掛けないように、
手の甲に生地を乗せて、ぐぐーっと伸ばす♪


向こうが透けて見えるくらいに
うす~く、うす~く伸ばしたら、
リンゴの詰め物をクルクル~~~♪

生地づくり_2 - コピー

と、言うのはシンプルですけどね。
そんなに甘くないのだ~(笑)


生徒さんにとっては未知の体験♥
ドキドキしながら、
キャーキャーいいながら、
たのし~く挑戦して頂ました。

 生地づくり-8436

で、焼きあがったのがコチラ↓↓↓
シンプルなルックスです…。

シュトルーデル-8454 - コピー

カットしてみると、
断面はこんな感じです。
シュトルーデル-8476 - コピー
4回転ほど巻いて焼いているので、
綺麗に層になっているでしょ♪

 

アプフェルシュトルーデルはね、
本場、ウィーンのカフェで頂くと、
熱々に温めたシュトルーデルに、
ドン!とバニラアイスクリームが乗っているそうです。

それが、かなりのボリュームらしく、
食べ応えがあるからランチ代わりでもOKょ。
と、友人が教えてくれました♪

いつか、本場で食べてみたいな~~~。
私はペロリと食べちゃうんだろうな~(笑)


あ、ちなみに。
レッスンの試食では、
アイスクリーム無しでしたが、
生徒さんはしっかりとおなかを満たして頂けたみたいでした(笑)

私も焼きたてを頂きました~♡
ペロリっとね・・・。 うふっ。
焼きたてはとてもおいしかったです。

 シュトルーデル-8463 - コピー       


次回は初級クラスでシュークリームを作ります。

11/17(火)のクラスに1席空きがありますので、興味のある方は↓の申込みボタンよりお知らせくださいね。



スケジュールへのリンク
お問い合わせ2_aquab01-001
メールにて連絡をご希望の方は info@okadayuri.com までよろしくお願いいたします。

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この記事の著者

岡田 有里

岡田 有里料理研究家

アメリカ留学を経て外資大手企業でシステムエンジニアとして勤務。2001年に結婚を機に沖縄へ移住し、その後単身パリへ渡りL’École Ritz Escoffierにてフランス菓子を学ぶ。独自の感性でプロデュースするモダンで気品のある空間表現とトータルなおもてなしスタイルの教室は長年のファンが多く、現在は食の楽しみや安全をテーマに執筆やイベント活動も行う。 
岡田有里料理・フランス菓子教室主宰 http://www.okadayuri.com
ママそら沖縄支部代表  https://www.facebook.com/mamasola.okinawa

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